2016年3月12日(土)〜13日(日)雪山登山 中級 雪洞で鍋しよう!谷川岳

 

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2016年3月12日〜13日《雪山中級》雪洞で鍋しよう!谷川岳

  

     

イベント概要

<1,977m>
雪上での1泊のテント泊と谷川岳(1,977m)へ登る中で、雪上生活(テント設営、スノーブロック)、雪洞やイグルー設営の講習です。SU項目の雪上生活、雪山装備、登山技術、登攀技術を学びます。

【実技講習1】残置物を使わずに1から稜線上にテントを設営します。テント設営の場所選定、整地、設営、張綱設置、スノーブロック設営、トイレ設営を実践します。テント設営後、装備をテント内に入れて整理整頓をしましょう。

【実技講習2】雪洞とイグルー設営の実践です。雪洞は緊急時のビヴァーク、イグルーはベースキャンプでの快適な生活ができます。それぞれ、設置の場所選定、構築方法(構築時間、仲間との役割分担、手順)、快適に過ごす方法等を学びます。希望者は、この中で一夜を過ごしてみてください。

(YFイベントにご参加の際は、「YFイベント規定」をよくお読みください。)
参加ご希望の方は「YFイベント参加申込書」をご提出ください。メンバーの方はこちら。初めて参加する方と、一般参加の方はこちらから。

 

イベント詳細

開催日 2016年3月12日(土)〜13日(日)<参加受付終了>
天候等によりイベントを開催できない場合は、出発前日の午後8時までにご連絡します。

参加料金 メンバー 27,000円(税込)/ 一般 31,320円(税込)

料金には、講習料、宿泊費(テント泊)、食事(夜1)、消費税が含まれています。交通費は無料です。

※現地ロープウェイ乗車代(往復2,000円)と、入浴代は、含まれていません。
※本イベントはM料金が適用されません。

集合場所 新宿駅のJR線南口改札を出たところ。2016年3月12日(土)午前7時集合。改札を出ると目の前に大きな柱が立っていますので、その周辺にお集まりください。

宿泊先 テント泊<熊穴沢避難小屋周辺>

保険 登攀用の保険に個人で加入されていない方は、 必ず国内旅行総合保険(クライミング・登攀)にお申し込みください。保険加入ご希望の場合は「国内旅行総合保険加入申込書」をご記入の上、参加費と一緒に保険料をお支払い下さい。この保険の補償内容と保険料について。
国内旅行総合保険(クライミング・登攀)
A保険料 1,000円 B保険料 2,650円(捜索費用150万円附帯)

サポーター 岡村 俊明
(サポーターの人数は、参加者の人数によって変更する場合があります)

スケジュール 3月12日(土)
07:00 新宿駅出発
→ コンビニエンスストア(行動食等をお持ちでない方は、ここでご用意ください)
11:00 土合口到着
11:30 谷川岳ロープウェイ乗車(自己負担)
12:00 登山開始
13:00 熊穴沢避難小屋周辺
→テント設営【実技講習】【実技講習2】
3月13日(日)
06:00 登山開始(必要のない荷物はテントに置いていきます)
08:00 トマの耳
08:30 オキの耳
11:00 熊穴沢避難小屋周辺
→テント撤収
12:00 熊穴沢避難小屋出発
13:00 谷川岳ロープウェイ乗車(自己負担)
→温泉にて入浴予定(自己負担)
※積雪状況等により、コース、内容が変更になる場合がありますので、ご了承ください。

     

持ち物・装備

○=必要な物 △=あれば便利な物
※下記の装備を新たに購入する場合は、ぜひ事前にご相談ください。

装備
雪山に対応できる(10〜12爪のアイゼン装着可能なもの)登山靴。
靴下 厚手のものでウールがよい。1泊2日以上の雪山登山では、替え靴下を用意してください。
スパッツ(ゲートル) 靴の中に氷、水が入らないように足首を覆う物。
ズボン 撥水性、ストレッチ、生地が強いものが好ましい。
シャツ 動きやすく、保温性、速乾性の高いポリエステル系素材が好ましい。また、メリノウール等の肌触りがいい保温性の高いものもおすすめです。
長袖シャツ 動きやすく、保温性、速乾性の高いポリエステル系素材が好ましい。
ジャケット(防寒着) ダウンジャケットやフリースなど。
マウンテンウエア
(アウターシェル)
雪山にも対応できる、上下が分かれているゴアテックス等の防水性、透湿性の高い素材のもの。
手袋(雪山用) 防水性がある雪山用の手袋。
帽子 耳がかくれるフリース又はウール等の保温性の高いものが好ましい。
目出し帽 風が強いときにはあると助かります。雪焼け防止にもなります。
サングラス 雪目防止。特に女性は、日焼け止めもあれば便利です。
ザック 40〜55L程度。テント、食料、ロープ、シャベル等の共同装備(1.5kg程度/一人)が入るスペースを確保しておいてください。
ザックカバー 降雪時には便利。
寝袋(シュラフ) 4シーズン以上のもの。
シュラフカバー 保温性を高めるだけでなく、寝袋の機能を低下させません。
テントマット 空気を入れて膨らますエアマット(厚さ3p以上)が好ましい。
コッヘル 火にかけられるもの。フォーク、スプーン、はし、コップも忘れずに。(ティバックやインスタントスープなど好きな飲み物もお持ちください)
行動食 パン、ソーセージ、おにぎり、あめ、チョコレート等のカロリー補給ができるもの。往路に立ち寄るコンビニエンスストアで、用意することもできます。
朝食 1食分。レトルト、フリーズドライで簡単に摂れるもの。
ヘッドランプ 頭に付けられるもの。
ライター  
ナイフ  
タオル バンダナやハンカチでもけっこうです。
水筒 500ml程度の保温できるものがいい。
トイレットペーパー 芯を抜いておくと便利です。
地図  
コンパス  
筆記用具  
雪袋 2枚。水作りの際に雪を集める袋。使用していないゴミ袋で十分です。
健康保険証 コピーでもかまいません
救急薬品 常備内服薬、バンドエイド、包帯、各種軟膏等。
入浴セット 下山後、温泉に立ち寄ります。
登攀具:講習・練習のため下記の登攀具は必須です
ハーネス クライミング用のハーネス。マウンテンウエアの上から装着するので、ロッククライミング用より大きめがおすすめ。装着できるかどうか、自宅で試しておいてください。アルパインハーネスでも良いですが、クライミング用のハーネスが望ましい。
ピッケル  
ヘルメット 山岳用。
アイゼン 10〜12爪の雪山用のアイゼン。
安全環付カラビナ 2個。手袋をした状態で、片手で開閉できる大きさが良い。
フリーカラビナ 2個。手袋をした状態で、片手で開閉できる大きさが良い。
スリング 60cmソーンスリング1個、120cmソーンスリング1個。雪山ではダイニーマで細いものが使いやすい。
確保器 1個。クライミング用のビレイデバイス(ATC、ルベルソ等)。オートビレイ器(グリグリ等)は不可です。

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