2016年2月13日(土)〜14日(日)アイスクライミング講習会 上級 八ヶ岳 アイスキャンディ&大同心大滝

 

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2016年2月13日〜14日《アイスクライミング上級》八ヶ岳 アイスキャンディ&大同心大滝

  

     

イベント概要

アイスクライミングのベースキャンプ 赤岳鉱泉をベースに2日間、アイスクライミングを楽しみます。

1日目はジョーゴ沢F2もしくはアイスキャンディで足慣らしし、2日目に八ヶ岳で最も大きい大同心大滝に挑戦します。アイスクライミング初めての方は、事前にご相談ください。

(YFイベントにご参加の際は、「YFイベント規定」をよくお読みください。)
参加ご希望の方は「YFイベント参加申込書」をご提出ください。メンバーの方はこちら。初めて参加する方と、一般参加の方はこちらから。

 

イベント詳細

開催日 2016年2月13日(土)〜14日(日)(申込締切日2月8日)
天候等によりイベントを開催できない場合は、出発前日の午後8時までにご連絡します。

参加料金 メンバー 30,240円(税込)/ 一般 34,560円(税込)

YFイベントに初めて参加する方(初回参加の方)はメンバー登録していなくても「メンバー料金」でご参加いただけます。YFメンバーに登録ご希望の方は「YFメンバー登録申込書」からお申込みください。

料金には、講習料、消費税が含まれています。交通費は無料です。
※入浴代は含まれていません。
※本イベントはM料金が適用されません。

定員 3名

集合場所 新宿駅のJR線南口改札を出たところ。2016年2月13日(土)午前7時集合。改札を出ると目の前に大きな柱が立っていますので、その周辺にお集まりください。

宿泊先 テント泊<赤岳鉱泉キャンプ場>

保険 登攀用の保険に個人で加入されていない方は、 必ず国内旅行総合保険(クライミング・登攀)にお申し込みください。保険加入ご希望の場合は「国内旅行総合保険加入申込書」をご記入の上、保険料を当日までにお振込み下さい。当日、お支払い頂くことも可能です。この保険の補償内容と保険料について。
国内旅行総合保険(クライミング・登攀)
A保険料 1,000円

サポーター 岡村 俊明
(サポーターの人数は、参加者の人数によって変更する場合があります)

スケジュール 2月13日(土)
07:00 新宿駅出発
→ コンビニエンスストア(昼食をお持ちでない方はここでご用意ください)
10:30 美濃戸口到着
11:00 登山開始
12:00 美濃戸到着
14:30 赤岳鉱泉到着
→テント設営
15:00〜17:00 アイスクライミング(ジョーゴ沢もしくはアイスキャンディ)
2月14日(日)
07:00 赤岳鉱泉出発
07:30 大同心大滝到着
→アイスクライミング開始
12:00 アイスクライミング終了
12:30 赤岳鉱泉
→テント撤収
13:30 赤岳鉱泉出発
16:00 美濃戸口到着
→温泉にて入浴予定(自己負担)下山時間によっては立ち寄れない場合があります。
※天候等により、コース、内容が変更になる場合がありますので、ご了承ください。

     

持ち物・装備

○=必要な物 △=あれば便利な物
※個々の装備については雪山登山装備をご参照ください。
※下記の装備を新たに購入する場合は、ぜひ事前にご相談ください。

装備
雪山に対応できる(10〜12爪のアイゼン装着可能なもの)登山靴。
靴下 厚手のものでウールがよい。1泊2日以上の雪山登山では、替え靴下を用意してください。
スパッツ(ゲートル) 靴の中に氷、水が入らないように足首を覆う物。
ズボン 撥水性、ストレッチ、生地が強いものが好ましい。
シャツ 動きやすく、保温性、速乾性の高いポリエステル系素材が好ましい。また、メリノウール等の肌触りがいい保温性の高いものもおすすめです。
長袖シャツ 動きやすく、保温性、速乾性の高いポリエステル系素材が好ましい。
ジャケット(防寒着) ダウンジャケットやフリースなど。
マウンテンウエア
(アウターシェル)
雪山にも対応できる、上下が分かれているゴアテックス等の防水性、透湿性の高い素材のもの。
手袋(雪山用) 防水性がある雪山用の手袋。
帽子 耳がかくれるフリース又はウール等の保温性の高いものが好ましい。
目出し帽 風が強いときにはあると助かります。雪焼け防止にもなります。
サングラス 雪目防止。特に女性は、日焼け止めもあれば便利です。
ザック 40〜55L程度。テント、食料、ロープ、シャベル等の共同装備(1.5kg程度/一人)が入るスペースを確保しておいてください。
ザックカバー 降雪時には便利。
寝袋(シュラフ) 4シーズン以上のもの。
シュラフカバー 保温性を高めるだけでなく、寝袋の機能を低下させません。
テントマット 空気を入れて膨らますエアマット(厚さ3p以上)が好ましい。
コッヘル 火にかけられるもの。フォーク、スプーン、はし、コップも忘れずに。(ティバックやインスタントスープなど好きな飲み物もお持ちください)
行動食 パン、ソーセージ、おにぎり、あめ、チョコレート等のカロリー補給ができるもの。往路に立ち寄るコンビニエンスストアで、用意することもできます。
朝食 1食分。レトルト、フリーズドライで簡単に摂れるもの。
ヘッドランプ 頭に付けられるもの。
ライター  
ナイフ  
タオル バンダナやハンカチでもけっこうです。
水筒 500ml程度の保温できるものがいい。
トイレットペーパー 芯を抜いておくと便利です。
地図  
コンパス  
筆記用具  
健康保険証 コピーでもかまいません
救急薬品 常備内服薬、バンドエイド、包帯、各種軟膏等。
入浴セット 下山後、温泉に立ち寄ります。
登攀具:講習・練習のため下記の登攀具は必須です
ハーネス クライミング用のハーネス。マウンテンウエアの上から装着するので、ロッククライミング用より大きめがおすすめ。装着できるかどうか、自宅で試しておいてください。アルパインハーネスでも良いですが、クライミング用のハーネスが望ましい。
アイスアックス アイスクライミング用のシャフトの曲がったアイスバイル(アイスアックスとも言う)。雪山用のピッケルとは異なり、50cm程度の短いもの。※無料レンタルをご希望の場合は、イベント参加申込書「通信欄」に記載して下さい。
ヘルメット 山岳用。※無料レンタルをご希望の場合は記載して下さい。
アイゼン 10〜12爪の雪山用のアイゼン。
安全環付カラビナ 2個。手袋をした状態で、片手で開閉できる大きさが良い。
フリーカラビナ 2個。手袋をした状態で、片手で開閉できる大きさが良い。
スリング 60cmソーンスリング1個、120cmソーンスリング1個。150cm・5ミリのロープスリング1個。ソーンスリングはダイニーマで細いものが使いやすい。
確保器 1個。クライミング用のビレイデバイス(ATC、ルベルソ等)。オートビレイ器(グリグリ等)は不可です。

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