2018年3月24日(土)〜25日(日)雪山登山 北アルプス 大パノラマの西穂高・丸山

 

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2018年3月24日(土)〜25日(日)《雪山初中級》北アルプス 大パノラマの西穂高・丸山

  

     

イベント概要

<2,452m/北アルプス>
北アルプスの絶景が見渡せる新穂高ロープウェイで、一気に2,150mの山頂駅へ向かいます。

西穂山荘までは、美しい針葉樹林の森を約2時間、歩行技術を学びながら登ります。テント場に到着後はシャベルワークを体験し、整地や風除けのブロックを作り、雪山ならではのテント設営や雪上生活を学びます。

翌朝は、ピッケルとアイゼンワークを実践しながら丸山を目指します。朝陽を浴びた銀世界からは、後方に焼岳や乗鞍岳、前方には奥穂高岳や槍ヶ岳、笠ヶ岳から双六岳へ続く稜線、眼下には上高地の穏やかな風景が広がるダイナミックな景色が満喫できます。山荘からわずかな距離ですが、荒れた天候にも対応出来るよう、耐風姿勢、歩行技術、防寒対策を万全にして臨みましょう。

その後は、雪山登山で必要なロープワーク(ロープやギアの使い方)や滑落停止を体験します。今シーズンから雪山を始めようという方も、既に経験されている方も、知識と技術を磨き、安全で楽しい雪山登山を行いましょう。

(YFイベントにご参加の際は、「YFイベント規定」をよくお読みください。)
参加ご希望の方は「YFイベント参加申込書」をご提出ください。メンバーの方はこちら。初めて参加する方と、一般参加の方はこちらから。

 

イベント詳細

開催日 2018年3月24日(土)〜25日(日)(申込締切日3月19日)
天候等によりイベントを開催できない場合は、出発前日の午後8時までにご連絡します。

参加料金 メンバー 27,000円(税込) / 一般 31,320円(税込)

YFイベントに初めて参加する方(初回参加の方)はメンバー登録していなくても「メンバー料金」でご参加いただけます。YFメンバーに登録ご希望の方は「YFメンバー登録申込書」からお申込みください。

1.往復ともスタッフの車に乗り合わせることも可能です。その場合、交通費は発生いたしません。申し込みの際に、「スタッフの車に同乗」または「現地集合現地解散」のいずれかをご選択ください。

2.本イベントは、テント泊です。申し込みの際に「スタッフと宿泊」にチェックを入れてください。

3.山小屋泊希望の方は、「個人で宿泊」にチェックを入れてください。
「個人で宿泊」を選択された方は、宿泊先の予約、支払いに関しましては各自で行ってください。

 

 

 

 

 

 

実施人数 3名から実施

集合場所 @スタッフの車に同乗
新宿駅のJR線南口改札を出たところ。2018年3月24日(土)午前7時集合。
改札を出ると目の前に大きな柱が立っていますので、その周辺にお集まりください。

A現地集合
新穂高温泉ロープウェイ山麓駅 チケット売り場前。2018年3月24日(土) 午前11時50分集合。
※道路状況により遅れる場合もございますが、ご了承ください。

宿泊先 テント泊<西穂山荘テント場>
キャビン泊<西穂山荘>
※山小屋泊の宿泊料金(2食付9,800円または素泊り7,100円)は、当日、宿泊施設に直接お支払ください。

現地交通費 ロープウェイ代(往復2,900円)と手荷物代は、各自現地にてお支払いください。

保険 登攀用の保険に個人で加入されていない方は、 必ず国内旅行総合保険(クライミング・登攀)にお申し込みください。

保険の加入をご希望の方は、イベント参加申込み書の (クライミング・登攀)の補償をカバーしたプランを選択し、生年月日をご記入ください。保険料はイベント参加料金と一緒にお支払い下さい。
この保険の詳しい内容は 国内旅行総合保険のご案内 をご覧ください。

サポーター 鈴木 佐智子
(サポーターの人数は、参加者の人数によって変更する場合があります)

スケジュール 3月24日(土)
07:00 新宿駅 → コンビニエンスストア
11:30 新穂高温泉到着
11:50 新穂高温泉山麓駅 現地集合者と合流 → ロープウェイ乗車(自己負担)
12:30 西穂高口駅下車
12:45 登山開始
15:00 西穂山荘到着 → テント設営 → 夕食作り
3月25日(日)
06:00 登山開始(必要でない荷物は、テントに置いていきます)
06:30 西穂高丸山 → 雪上訓練 → テント撤収
10:00 西穂山荘出発
11:00 ロープウェイ山頂駅 → 下山後温泉にて入浴予定(自己負担) → 新宿駅
※天候等により、、コース、内容等が変更になる場合がありますので、ご了承ください。

     

持ち物・装備

○=必要な物 △=あれば便利な物

※ バーナー、ランタン、ツェルト等、下に記載していない道具は、クラブの物を使いますが、個人で持参される場合は、数の調整をしますので必ずYFイベント参加申込書に記載して下さい。

装備
防水性、保温性の高い雪山に対応できる登山靴(10〜12爪のアイゼン装着可能なもの)が好ましいです。
靴下 厚手のもので、ポリエステル、ダクロン、ウール等がよいです。1泊2日以上の雪山登山では、替え靴下を用意してください。
スパッツ(ゲートル) 靴の中に雪が入らないように足首を覆う物。地厚の雪山用が好ましいです。
ズボン 動きやすく、保温性、速乾性の高いフリース素材やポリエステル系素材が好ましいです。
シャツ 動きやすく、保温性、速乾性の高いポリエステル系素材が好ましいです。また、メリノウール等の肌触りがいい保温性の高いものもおすすめです。
長袖シャツ 動きやすく、保温性、速乾性の高いポリエステル系素材が好ましいです。
ジャケット(防寒着) フリース、ダウンジャケットなど。
マウンテンウエア 雪山にも対応できる上下が分かれているゴアテックス等の防水性、透湿性の高いものをご用意ください。
手袋(雪山用) オーバーグローブの付いた雪山用で防水性の高いものをご用意ください(中に薄い手袋をしていると細かい作業の際に便利)。
帽子 耳がかくれるフリース又はウール等の保温性の高いものをご用意ください。
目出し帽(バラクラバ) 風が強いときにはあると助かります。雪焼け防止にもなります。
日焼け止め  
サングラス 雪目防止。目を紫外線から守ります。
ゴーグル スキー用で結構です。
ザック 【テント泊の方】50リットル以上の背中に背負えるものをご用意ください。テント、食料、ロープ、シャベル等の共同装備(1.5kg程度/一人)が入るスペースを確保しておいてください。
【山小屋泊の方】30リットル程度のご自分の装備が全て入る大きさのものをご用意ください。
ザックカバー 降雪時には便利。
テント ※共同テントをご希望の方は、必ずイベント参加申込書のレンタル品にチェックを入れてください。(山小屋泊の方は不要)
寝袋(シュラフ) 4シーズン以上のもの。※数に限りはありますが、テント泊初心者を対象とした無料レンタル(2個)が有ります。ご希望の場合は、必ずイベント参加申込書のレンタル品にチェックを入れてください。(山小屋泊の方は不要)
シュラフカバー 保温性を高めるだけでなく、寝袋の機能を低下させません。持っている方は是非ご持参ください。(山小屋泊の方は不要)
テントマット 空気を入れて膨らますエアマット(厚さ3p以上)が好ましいです。数に限りはありますが、テント泊初心者を対象としたウレタンマットの無料レンタルが有ります。ご希望の場合は、イベント申込書のレンタル品にチェックしてください。(山小屋泊の方は不要)
テントシューズ ダウン素材で出来た長靴型のテント内用シューズ。足元を冷やさず、快適に過ごせます。滑り止め付きソールで、生地がひざ下まで伸びるタイプがおすすめです。
スノーショベル テント設営の際に必要です。持っている方は、ご用意ください。(山小屋泊の方は不要)
コッヘル 火にかけられるもの。フォークまたは箸、スプーン、カップも忘れずに。お茶やインスタントスープなど好きな飲み物もお持ちください。(山小屋泊2食付の方は不要)
ライター 摩擦で着火するタイプがおすすめ。調理の時にあると便利です。
バーナー 持っている方はお持ち下さい。燃料缶も忘れずに。(山小屋泊2食付の方は不要)
行動食(2日分) パン、おにぎり、あめ、チョコレート等のカロリー補給ができるもの。往路に立ち寄るコンビニエンスストアで、用意することもできます。
朝食(1日分) 往路に立ち寄るコンビニエンスストアで、用意することもできます。(山小屋泊2食付の方は不要)
ヘッドランプ 頭に付けられるものをご用意ください。予備電池も忘れずに。
ナイフ  
タオル バンダナやハンカチでもけっこうです。
水筒 保温できる水筒があると安心。500ml.程度のペットボトルでもかまいません。
トイレットペーパー 芯を抜いておくと便利です。ティッシュペーパーでもかまいません。
防水バック
(スタッフバック)
濡らしたくないものを保管するためにあると安心です。ビニール袋でも代用できます。
ビニール袋 1枚。水作りの際に雪を集める袋。使用していないゴミ袋で十分です。
地図  
コンパス  
筆記用具  
健康保険証 コピーでもかまいません。
ホカロン  
救急薬品 常備内服薬、バンドエイド、包帯、各種軟膏など。
登攀道具:
ハーネス アルパイン用ハーネスまたはクライミング用ハーネスをご用意ください。滑落やスリップ、吹雪等による危険個所を通過する際に、ロープで連結し行動する際に必要です。雪山の尾根歩きでは、軽量・コンパクトでアイゼンを履いたままでも着脱しやすいアルパイン用ハーネスが装着しやすいです。フリークライミングやアイスクライミング等と併用して使用したい方は、サイズ調整可能なクライミング用ハーネスがおすすめです
ピッケル ブレードを手に持って石突がくるぶしにくるくらいの長さのものをご用意ください。※ピッケルの無料レンタルをご希望の方は、必ず通信欄にご記入ください。
ポール 足の負担を軽減でき、バランスを取りやすいです。山荘までの道のりは、あると安心です。
アイゼン 前爪ありの12爪のアイゼンをご用意下さい。(靴のサイズが小さく、12爪が合わない場合は10爪でも構いません)
確保器/下降器 1個。クライミング用のビレイデバイス(ATC、ルベルソ等)。オートビレイ器(グリグリ等)は不可。※無料レンタルをご希望の方は、必ず通信欄にご記入ください。
安全環付カラビナ 2個以上。手袋をした状態で、片手で開閉できる大きさが好ましいです。※無料レンタルをご希望の方は、必ず通信欄にご記入ください。
フリーカラビナ 1個以上。手袋をした状態で、片手で開閉できる大きさが好ましいです。※無料レンタルをご希望の方は、必ず通信欄にご記入ください。
セルフビレイ用スリン 120Cmのスリングでも可。雪山ではダイニーマで細いものが使いやすいです。※無料レンタルをご希望の方は、必ず通信欄にご記入ください。
プルージックコード 150cm×7oのプルジックコード1本。※無料レンタルをご希望の方は、必ず通信欄にご記入ください。
山岳用ヘルメット
その他:
入浴セット 下山後、温泉に立ち寄ります。

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