2015年12月19日(土)〜20日(日)雪山登山 初級 八ヶ岳 縞枯山&茶臼山(麦草ヒュッテ泊) 開催場所変更 →谷川岳天神平(土合山の家泊)

 

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2015年12月19日〜20日 《雪山初級》八ヶ岳 縞枯山&茶臼山(麦草ヒュッテ泊)開催場所変更→谷川岳天神平(土合山の家泊)

  

     

イベント概要

<2,403m/2,384m/八ヶ岳>
AMCで雪山登山を始めてみましょう!

12月の暖冬で、八ヶ岳では十分な雪山イベントが開催できないと判断したため、開催場所を谷川岳天神平に変更させて頂きます。(2015/12/14)

AMCwv2015(Alpine Mountaineering Course winter version)とは、雪山登山を初めてみたい人や初心者を対象に、雪山登山の必要な知識・技術が効率的に学べるコースです。2015年冬季シーズンのAMC は、雪山で4回にわたりトレーニング、登山や雪山生活の経験を重ね、2016年3月八ヶ岳 阿弥陀岳・赤岳・横岳の縦走、もしくは4月北アルプス 唐松岳・五竜岳縦走にチャレンジします。

本イベントは、AMCコースの初回のイベントです。下記の机上講習1〜4及び実践講習1〜3を実施します。実施スケジュールはこのページの下のスケジュールを参照してください。

【机上講習1】AMCの概要、今年度の目標、ステップアップ項目、各イベントでの講習内容を説明します。皆様の様々な疑問ややりたいことにもお答えしたいと思います。

【机上講習2】雪山リスクの机上講習です。雪山には、登山でのリスクと雪山特有のリスクがあります。今回の机上講習では、安全に雪山登山を楽しむためにこれらのリスクを理解し、事前対策(登山前の準備)と事後対応(登山中の対応)の方法を学びます。

【机上講習3】雪山装備の机上講習です。雪山を登るために必要な装備と選択のポイントを学びます。雪山登山の必須装備(個人装備、共同装備)、オプション装備、重さと機能、雪崩対応装備等やパッキング方法を学びます。

【机上講習4】体力・トレーニング、その他オプションで学べることの机上講習です。雪山登山に向けて、体力・筋力トレーニングや、ばてない歩き方を学びます。

【実践講習1】ロープワークの実践です。ハーネスの装着方法、カラビナ等のラッキング方法(まとめ方)、基本的なロープワーク(結び方)、様々な登攀具(クライミングギア)の使い方を中心に講習します。

【実践講習2】雪上生活の実践です。テント設営に関して、雪上生活の基礎、テント設営場所の選定方法、テントの張り方、テントの種類、テント生活、冬用外張り(スカート、入口)の特徴、支点のとり方についての講習です。

【実践講習3】雪山歩行技術の実践です。つぼ足での雪上歩行、アンザイレンをしながらの歩行、クランポン装着、ピッケル操作についての講習です。

(YFイベントにご参加の際は、「YFイベント規定」をよくお読みください。)
参加ご希望の方は「YFイベント参加申込書」をご提出ください。メンバーの方はこちら。初めて参加する方と、一般参加の方はこちらから。

 

過去のイベント風景

2013年12月14日(土)〜15日(日)  【雪上訓練初級】 八ヶ岳 縞枯山&茶臼山(麦草ヒュッテ泊)/AMC 1stSTEP【雪上訓練初級】八ヶ岳 縞枯山&茶臼山(麦草ヒュッテ泊)

 

イベント詳細

開催日 2015年12月19日(土)〜20日(日)(申込締切日12月14日)
天候等によりイベントを開催できない場合は、出発前日の午後8時までにご連絡します。

参加料金 メンバー 32,400円(税込)/ 一般 37,800円(税込)

料金には、宿泊費(民宿泊)、食事(夜1・朝1)、消費税が含まれています。交通費は無料です。

※現地ロープウェイ乗車代(片道900円程度)と入浴代は、含まれていません。
※本イベントはM料金が適用されません。

集合場所 新宿駅のJR線南口改札を出たところ。2015年12月19日(土)午前7時集合。改札を出ると目の前に大きな柱が立っていますので、その周辺にお集まりください。

宿泊先 土合山の家

保険 保険加入ご希望の場合は「国内旅行総合保険加入申込書」をご記入の上、保険料を当日までにお振込み下さい。当日、お支払い頂くことも可能です。この保険の補償内容と保険料について。
国内旅行総合保険 @保険料 300円

サポーター 岡村 俊明
(サポーターの人数は、参加者の人数によって変更する場合があります)

スケジュール 12月19日(土)
07:00 新宿駅出発
→ コンビニエンスストア(昼食・行動食をお持ちでない方は、ここでご用意ください)
11:00 土合山の家到着、昼食
12:00〜14:30 【机上講習1・2】
14:30〜18:00 【実践講習1・2】
18:00 夕食
19:30〜21:15 【机上講習3・4】

12月20日(日)
06:00 朝食
07:00 出発
07:30 ロープウェイ乗車(自己負担)
08:00 天神平駅
08:30 【実践講習1・3】
12:30 講習終了
→ 温泉にて入浴(自己負担)
※天候等により、コース、内容が変更になる場合がありますので、ご了承ください。

     

持ち物・装備

○=必要な物 △=あれば便利な物

※テント、バーナー、ランタン、ツェルト等、下に記載していない道具は、クラブの物を使いますが、個人で持参される場合は、数の調整をしますので必ずYFイベント参加申込書に記載して下さい。

装備
防水性、保温性の高い雪山に対応できる登山靴。
靴下 厚手のもので、ポリエステル、ダクロン、ウール等がよい。
スパッツ(ゲートル) 靴の中に雪が入らないように足首を覆う物。地厚の雪山用が好ましい。
ズボン 動きやすく、保温性、速乾性の高いフリース素材やポリエステル系素材が好ましい。
シャツ 動きやすく、保温性、速乾性の高いポリエステル系素材が好ましい。
長袖シャツ 動きやすく、保温性、速乾性の高いポリエステル系素材が好ましい。
ジャケット(防寒着) フリース、ダウンジャケット。保温性の高いダウンジャケットが好ましい。
マウンテンウエア
(アウターシェル)
雪山にも対応できる上下が分かれているゴアテックス等の防水性、透湿性の高いもの。レインウエアでもかまいません。
手袋(雪山用) オーバーグローブの付いた雪山用で防水性の高いもの(中に薄い手袋をしていると細かい作業の際に便利)。スキーグローブでもかまいません。
帽子 耳がかくれるフリース又はウール等の保温性の高いものが好ましい。
目出し帽(バラクラバ) 風が強いときにはあると助かります。雪焼け防止にもなります。
サングラス 雪目防止。特に女性は、日焼け止めもあれば便利です。
ゴーグル スキー用で結構です。
ザック 15〜30リットル程度の背中に背負えるもの。
ザックカバー 降雪時には便利。
コッヘル 火にかけられるもの。フォーク、スプーン、はし、コップも忘れずに。(ティバックやインスタントスープなど好きな飲み物もお持ちください)
マグカップ 紙コップでも可。
行動食 パン、ソーセージ、おにぎり、あめ、チョコレート等のカロリー補給ができるもの。往路に立ち寄るコンビニエンスストアで、用意することもできます。
ヘッドランプ 頭に付けられるものが好ましい。
ライター  
ナイフ  
タオル バンダナやハンカチでもけっこうです。
水筒 500ml程度の保温できるもの。
トイレットペーパー 芯を抜いておくと便利です。ティッシュペーパーでもかまいません。
地図  
コンパス  
筆記用具  
健康保険証 コピーでもかまいません
救急薬品 常備内服薬、バンドエイド、包帯、各種軟膏等。
登攀具:講習・練習のため下記の登攀具は必須です
ハーネス クライミング用のハーネス。マウンテンウエアの上から装着するので、ロッククライミング用より大きめがおすすめ。装着できるかどうか、自宅で試しておいてください。アルパインハーネスでも良いですが、クライミング用のハーネスが望ましい。
ピッケル  
アイゼン 10〜12爪の雪山用のアイゼン。
安全環付カラビナ 2個。手袋をした状態で、片手で開閉できる大きさが良い。
フリーカラビナ 2個。手袋をした状態で、片手で開閉できる大きさが良い。
スリング 60cmソーンスリング1個、120cmソーンスリング1個。雪山ではダイニーマで細いものが使いやすい。
ロープスリング 150cm・5ミリのロープスリング1個。
確保器 1個。クライミング用のビレイデバイス(ATC、ルベルソ等)。オートビレイ器(グリグリ等)は不可です。

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